お昼を食べに行くのは、以前着物あるきでも紹介した「茂庵」
(2007/11/23:京都2007秋 その二)
「茂庵」へ行くにはこの長い坂道を上っていくんですー。
奥に見える山をも登るのですー。
覚悟して、さぁ、Go!

でもねぇー、長い坂道の途中には、こんなきゃわゆい
にゃんこ達の姿を見ることもできます。
くつろいでますねぇ。

ランチです。
*冷たいおくらのジンジャースープ。
*里芋いちじくソースかけ
冷製スープにジンジャーがほどよく効いていて
暑い夏にぴったりのお味。
いちじくのソース+里芋は、いちじくの甘酸っぱさと
ぷつぷつ感がほっこりお芋とよくあって
相変わらず「茂庵」のセンスの良さに舌鼓。

*みょうが、おネギ、青じそ、鶏がのった冷製お蕎麦。
きゅーっと冷たくしめたお蕎麦に香草がよくあってね。
お出汁のよく効いた品のいいお味が京っぽい。

もうひとつ注文したのは、ピタパンランチ。
ピタパンには、トマトとチーズがたっぷりサンド。
大好きなバジルも入って、ん~、幸せ!
パンプキンのスープもおいしかったぁ。

食後にゆずジュース。
ゆずを絞ってあっさり甘みをつけた、とってもシンプルなジュースです。
ゆずの香りがふわぁ~っ、と広がって夏の午後にぴったりでしたよ。

夕方間近の錦市場。
狭い道幅、ぶつかりそうになるくらいの人混みです。
「錦」はいつ来ても活気がありますよね。

腹ぺこだったら大変なことになるでしょう。
あっちもこっちも美味しそうなものばかりだから
目につくものすべて食べたくなっちゃいます。

京都といえば、ひやしあめ。
「黒豆茶庵 北尾」でひやしあめを頂きました。
すっきりした甘さにぴりりと生姜がきいていてこれまた大好きなお味です。
ひやしあめって名古屋にはないんですよね。

ひやしあめを片手にお菓子屋さんをのぞきます。
金魚、団扇、朝顔・・・夏らしいお菓子がいっぱい。
食べるのがもったいないくらいカワイイですね。

お魚屋さんの前で、大好きな鱧に釘付け。
うぅ・・・食べたーい!
京都の夏、やっぱり鱧だよねー。

鱧も、ですが、わらび餅を忘れてはいけません。
腰のある弾力は、本わらび餅ならでは。
きな粉たっぷり!ん~、ほっぺが落ちるわぁ。

錦市場をちょっとぶらりのつもりが、あれもこれもの食べ歩き。
食いしん坊さんに素通りはムリ、ムリ。
ふー。おなかいっぱい、ご馳走様でした!
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