
近代的なデザインのチケット売り場のゲートをくぐると博物館がお出迎え。

さすが重要文化財の建物。迫力あります
真の建築美って美しさに力強さを感じますね。

正面玄関の壁面には「毘首羯麿」と「技芸天」の像“京都”って感じがします。

素晴らしい建物はどの角度から見ても美しい。

赤煉瓦が連なる建物コントラストがとてもきれい。


博物館というよりどこかの宮殿のようですね。

細部にもすばらしい意匠、アーチ型した窓の桟がパイプオルガンみたい。

博物館の敷地は広大、ぶらりと散策してみましょう。

敷地内には茶室までしつらえていてびっくり
数寄屋造りの趣ある茶室「堪庵」

お庭もよく手入れされて清々しい、
黒木の落ち着いた色に緑が美しく映えますね。


この佇まい素敵でしょう人がまったくいないので静寂そのもの、気分はすっかり茶人です。

京都博物館、建築美にすっかり堪能。
蝉時雨の中を着物で歩いて帰るというのも、これまた粋なもんでしたよ。
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