2008年6月20日金曜日

妻籠宿・馬籠宿 その一

中山道から伊那谷へ抜ける飯田街道の交通の要衝として栄えた妻龍宿。
ここは文豪、島崎藤村の生まれ故郷でもあり、
石畳と格子戸が美しいこの町並みは、全国に先駆けて町並み保存に力を入れ、
いち早く国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
昔の旅情を今も残す妻龍宿。
街の喧騒を忘れて、タイムスリップしてきましたよ。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 竪繁格子の美しい軒並み

江戸末期から明治にかけての約260戸の建物が保存され
出梁造り、竪繁格子の美しい軒並みが続きます。
(距離にして約800メートル)

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 木の国・木曽

妻龍宿には涼しげな水場があちこちに。
一本の大木をくり抜いたこの水場は「木の国・木曽」ならではですね。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 ねずこ下駄

「木曽五木」のひとつ“ねずこ”で作ったねずこ下駄は水に強く丈夫。
私もねずこ下駄を何年も愛用してます。
この日も新しいのを買っちゃった。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 キンキンに冷やされたラムネ

山の水を引いてキンキンに冷やされたラムネ。
さりげなく添えられた花がまた素朴でいいですね。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 酸漿

木曽の人々は軒先にこうして花を飾ります。
野山に咲く身近な草花を飾り、暮らしの中で愛でる。
素敵だなぁって思います。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 郵便配達人

うんと昔にタイムスリップしたみたいでしょ。
この町並みの雰囲気を壊さないよう郵便配達人もこんな感じです。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 宿場町

宿場町として栄えた名残そのままの町並みはまるで時代劇のセットみたい。
着物姿で歩いていもしっくりきますよね。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 水車

山の水でガタンゴトンと動く水車。
豊かな山の水はきれいに澄んでいました。
昔懐かしい里山の風景もここには残っています。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 にゃんこ発見!

にゃにゃっ?!にゃんこ発見!!

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 お昼寝中にゃんこ

きっとここがお気に入りの場所なのねぇ。
近づいても逃げないので思わずなでなで。お昼寝中、ごめんね。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 ごろごろにゃんこ

ごろごろごろごろ・・・って、かわいい~!!
木曽のにゃんこは格別おっとりのんびりしてるみたい。

着物あるき 妻籠宿・馬籠宿その一 石畳と千本格子

美しい石畳と千本格子は宿場町特有の町並み。
この情景をもとめて多くの人々が妻龍宿を訪れます。


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