2007年12月31日月曜日

岡本太郎の鐘

着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

久国寺へ出かけたのは、今年の夏。暑い日でしたが、太郎の鐘はそれ以上に熱かった!
「私は今までにない鐘、人が見たらあっと腰を抜かすような鐘を作らなければいけないと思った」太郎は梵鐘制作を依頼された時にこう思ったそうです。
どうですか、この迫力。お寺の境内を入るとガッツーンと太郎のこの鐘が目に飛び込んできます。
いやぁー、これは驚きますよ。こんな鐘みたことない。


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

鐘をうった時の余韻はふつうの鐘の倍以上ですばらしい音だと絶賛されています。この鐘の名は「歓喜」歓喜の 音色。どん な音なのか聞いてみたいですね。


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

このトゲトゲを怖々触ってみる。ひゃ〜っ、かなり爆発しています。この爆発トゲトゲの正体 は・・・。


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

トゲトゲの正体は実は人の“腕”なんです。鐘をよく見ると無数の人が浮かびあがりそこから腕が伸 びて います。その伸びた腕が“トゲ”のように突き出ているわけ。



着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

この日は淡いピンク地に花柄の着物、帯も同系色で合わせてみました。たまにはこんな色目の着物も いい。


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘

鐘から伸びた手と握手。太郎のパワーをもらったようですっごくうれしい気持ちになりました(ジー ンときちゃった)


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘


着物あるき 久国寺の梵鐘 岡本太郎の鐘


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